底辺SEの生存ログ

底辺SEがジャンル気にせず気になったこと書いてく

メトロイド流行らせコラ!

前回の記事投稿後、フォロワーでメトロイド

プレイし始めたってやつが一向に現れない

 

gkkong.hatenablog.com

 

なんで?(殺意)

 

3DS持ってたら1000円で、Switch持っててなおかつOnline加入してればタダ、

wiiUなら今じゃ貴重なGBのフュージョンwiiメトロイドプライム3作品も遊べるのに

まぁ前回の記事自体あまり読まれていないみたいだがんなことは関係ない、やれ

前回の記事見て始めなかったやつはメトロイドに吸われてミイラになれ

 

というわけで今回はメトロイドシリーズの中でも最高傑作と名高い

スーパーメトロイド」を軽く宣伝していくぞ

あと本文よりせめて最後の余談だけでも読んで

 

スーパーメトロイド』とはなんぞ?

元々メトロイドは3部作の予定でその最後を締めくくる作品が

この『スーパーメトロイド

前作までの流れを軽く説明すると

メトロイド』にてサムスは惑星「ゼーベス」のスペースパイレーツの

親玉である「マザーブレイン」と呼ばれる人工知能を撃破

その後、スペースパイレーツに軍事利用されかけたメトロイドを根絶すべく、

生息地である惑星「SSR388」へ潜入し、鳥人族たちにより封印されていた

メトロイド達の封印を解き、これを悉く撃破していく

メトロイドを産み出す「クイーンメトロイド」を撃破したサムスは

惑星「SR388」から脱出しようとするも、最後のメトロイドの卵を発見

発見した直後卵は孵化し、「ベビーメトロイド(以下ベビー)」と呼ばれる

個体が誕生した

ベビーは刷り込みによりサムスを自分の親だと認識してしまったため、

サムスはベビーを保護し、惑星「SR388」を脱出後、

アカデミーへ預け、宇宙平和のためにベビーの研究が進められた

しかし、壊滅したはずのスペースパイレーツが再びメトロイドを軍事利用するため、

ベビーのいるコロニーを襲撃

襲撃されたコロニーへサムスが降り立つところからゲームがスタートする

 

とまぁ1作目で滅ぼしたはずの敵が再び現れて自分の赤ちゃんとも呼べる存在の

ベビーを奪い去られたら取り返すついでにスペースパイレーツ滅ぼすわって感じで

進んでいくストーリー

次にゲーム性を軽く語っていく

 

前回の記事でも書いた気がするが要は横スクロール探索アクションゲームだ

何も装備がない状態から敵を倒しつつダンジョンを探索していき、

装備を揃え、進める範囲を増やしていくのがこのゲーム

あと普通に難しい

 

大人でも難しくてコントローラー投げだす人がいるんじゃないかとは思ってる

僕は小学生の頃、攻略サイトから印刷したマップに書き込んだ道順を見ながら

攻略していったがとにかく難しかった

 

油断するとその辺の雑魚敵やトラップでガメオベラ

同じ任天堂で難しい作品だと「ゼルダの伝説」シリーズを僕は思い浮かべるが、

ゼルダと違ってテクニックがかなり必要だし、ラスボス前のセーブ部屋で

詰みセーブしてしまうこともある

僕も引っかかったがエテコーントラップは未だにトラウマになっている人もいるらしい

 

その難しさにめげず、ひたすらやり続けるとこのゲームの様々な面白さに気づくと思う

 

マップ探索

まず、マップ探索が楽しい

マップ自体は途中途中でエリア毎のマップをダウンロードして入手はできるのだが、

凄く大雑把でどこに進めばいいとかどこにアイテムがあるとかわからない

表現がブロック単位のため、行ったことがある部屋でも見落としてたアイテムが

たくさんあるなどたくさんある

しかもアイテムの取得方法やマップの探索方法

上記で攻略サイトのマップを見たと書いたがあくまでメモ書き用マップのため、

自分で書いたチャートや攻略方法しか書いてないのでどの辺にアイテムがあるか

全然わからなかったから探すのが楽しかった(小並感)

それに変なところに小道があったりするから発見時に

「こんなんわかるわけないやん!」

って軽く憤慨しつつも達成感に溢れ、いい気分になる

 

自由度

次にゲームの自由度

とにかく自由にプレイできる

正直こんな文章見るよりやった方がその自由度がわかりやすいと思う

この自由度のおかげで何年もメトロイドを続けられる

毎年のようにシーケンスブレイク(通常とは異なる攻略手順)が発見されたりするし

やろうと思ったら逆順でボスを撃破していくことも可能なぐらい自由

 しかもとあるボスに至っては出会わなくてもいい

その先にアイテムがあるのだがボスを倒さなくても取得できるため100%クリア可能

RTAの中ではこのボスを倒すことを前提としたルールや改造メトロイドでは

絶対倒さなくてはならない等、一部でカルト的信仰のある

話がそれたがやればその自由度が絶対にわかる

 

世界観

その世界観も魅力を引き立ててる

任天堂の中でもトップクラスで暗い雰囲気のメトロイドシリーズ

最初に概要を軽く書いたが結構殺伐としている

その美麗なドットグラフィックが舞台となる惑星「ゼーベス」のおどろおどろしい

雰囲気を醸し出している

その雰囲気がこの先に一体何が待っているのかとプレイヤーに

恐怖と期待を与えてくれる

 

敵のグラフィックに関しても他のSFC作品の中でも頭一つ抜きん出ていると思う

グラもすごいが何よりもデザインが凄い

最初に戦うボス「鳥人像」だが、最初はほんとに石みたいなのに、

戦闘が始まると生物的な見た目になるのが個人的には本当に好きだ

前々作「メトロイド」で出たボスたちも驚くほどグラフィックが進化しており、

シリーズを代表する敵「リドリー」なんて可愛らしかった姿から一遍、

一目で凶悪だとわかるほど攻撃的でより翼竜に近いデザインになった

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新旧リドリー

この美麗なグラフィックがプレイヤーをその世界に引きずり込み、

サムスに、敵に、マップにまでプレイヤーの思い出が刻み込まれる

 

難易度

最後に難易度

上述したが、とにかく難しい

しかし、クリアできない程ではないのだ

初見だと難しいが何度も死にながらチャレンジしていけば

クリア自体は簡単だったりするのだ

ボスで詰まったらマップを探索し、アイテムでサムスを強化すればいいし、

クリアするまで粘ったりとここでも自由度が発揮される

この難しさが小刻みにあり、大小様々な達成感をプレイヤーに与えてくれる

それに進めば進むほど自分の腕が上達していることがはっきりとわかる

上達したのがわかればそれがやる気へとつながり、このゲームを続けられる

この頑張ればクリアできる難易度がスーパーメトロイドへのめり込む

最大の要因となっていると僕は思う

 

結論

スーパーメトロイド買おう!(提案)

余談

スマブラではついにリドリーが参戦したが、メトロイドを知らない人からすれば

せいぜいサムスのライバル程度の認識だろう

しかし、スマブラ屈指で仲が悪い

恐ろしいことにサムスの両親を殺し、育て親である鳥人族も滅ぼしてる

マンガ版なんて流暢に喋るし、ほぼすべてのセリフにインパクトがある

マンガ版はほんと皆に見てほしいので是非下記リンクの復刻活動にて

票を入れてほしい

www.fukkan.com

Twitterで溢れてる変にバズとか狙ったクソみたいなマンガよりも

よっぽど面白いし、スマブラのサムスとリドリーに対する愛着も余計に沸く

マンガ版のリドリーは本当にセリフが面白く、純粋な悪として表現されており、

悪役の中でも絶対トップクラスに躍り出るぐらい魅力的なので皆さんに

ほんと見てもらいたいです